吉澤はじめ『MUSIC FROM THE EDGE OF THE UNIVERSE』


50万人が携帯ダウンロードしたパルコCMソング『BEYOND THE
SUNSHINE』を収録した、吉澤はじめ『MUSIC FROM THE EDGE OF THE UNIVERSE』の紹介です。

吉澤はじめを最初に見たのはSLEEP WALKERというジャズバンドでしたが、クラブ系やジャズ系で大人気の人とは思えない、腰の低い人でした。しかし、サウンドは強烈。キーボディトということもあり、ジャジーなピアノ、ローズサウンドは勿論のこと、グルーヴ感溢れるビートもとても格好いい。家で聴いても、クラブでも聴いてもとっても気持ち良い曲が揃ったアルバムです。カフェでかかってたらお洒落ですね〜。
ゲストボーカリストも豊富で(Face、Nina Miranda、Vanessa Freeman、AMADORI他)以外な組み合わせは、birdをフィーチャーした童謡『この道』などクロスオーバーサウンドを堪能できます。

クラブジャズって何?って人は、同じ日本人としてこの人から聴き始めましょう!甘いボーカルもあり、ピリッとしたサウンドもあるこのアルバムにはまること間違い無しでしょう。

B000A1EF2IMUSIC FROM THE EDGE OF THE UNIVERSE
吉澤はじめ FACE AKIKO
ジェネオン エンタテインメント 2005-09-07

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ハナレグミ『hana-uta』

素晴らしいボーカリスト、ハナレグミがDVD付きベストアルバムを出しました。
今回のアルバムでは、今まで出してきたシングル以外にも、『ドレミでうたおう』に提供していた『どれみれげえ』や、半野喜弘のアルバム『angelus』に収録されていた『夢の匂い』、ニッカウイスキーCMソング『夢で逢いましょう』のフルコーラスヴァージョン、未発表曲と盛りだくさんの内容!僕は『どれみれげえ』も『夢の匂い』も持っていますが、それでも買う価値があるアルバムだと思いました。
パワフルに楽しげに歌ったかと思えば、ちょいと切なく歌い上げる、ハナレグミの素敵な歌を堪能して下さい。

また、初回限定盤にはプロモーションビデオを収録したDVDが付いているのもファンには嬉しいところ。『どれみれげえ』のPVって作っていたのね・・・。
9月24日には、小金井公園でハナレグミがフリーライブと、ファンにはしばらく楽しみな日々が続きますね。

B000A7TFA4hana-uta (DVD付)
ハナレグミ
東芝EMI 2005-09-14

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SOUL BOSSA TRIO『songs and melodies』

今回は1993 年に結成されたゴンザレス鈴木のソロ・プロジェクト,
ソウルボッサトリオの紹介です。
このプロジェクトは参加メンバー、音楽性共に、常にフレキシブルではありますが、常に良質な音楽を送り出しています。
特に最近はアンサリー、noonといった魅力溢れる女性ボーカリストを見いだしていて、今回のこのアルバムにはもちろんアンサリー、noon、そして畠山美由紀といった素晴らしい歌声のボーカリストが顔を揃えていて、聞き逃してはいけない素敵なアルバムに仕上がっています。

アンサリーがボサノバの名曲『Dindi』をカバーしていますが、この曲が僕の中ではベストトラックです。この名曲をアコースティックギターの音と共に伸びやかなアンサリーの歌声で聴くと新鮮で聞き惚れてしまいます。
noonがカバーする『Ribbon in the Sky』も彼女の個性が活きた素敵なトラックです。是非皆さん聴いてみて下さい。

そうそう、ちょっと自慢しても良かですか?
新星堂限定特典であるアンサリーのイベントライブ招待状が抽選で当たりました☆すげえ楽しみです。

B000244RYEsongs and melodies
SOUL BOSSA TRIO noon
ジェネオン エンタテインメント 2004-06-30

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HIFANA『FRESH PUSH BREAKIN’』

下のメタモルフォーゼの感想にも出てきた、人を呼べるユニット、ハイファナさんの紹介です。
ブレイクビーツ〜ヒップホップを基軸としつつも、サンプリングを駆使した遊び心たっぷりでいてかっこいい独自のサウンドに仕上げてるHIFANA。この人達はライブで真髄を発揮していて、ドラムやらシンセパッド、ヴォーコーダーなど色々駆使しながらリアルタイムで音楽を作っていくと同時に、映像とリンクさせて視覚でも楽しませてくれます。

そんな彼らの1stがこれ。DVD付きなので、そんなライブの楽しさも伝えてくれるお得な一枚です。このDVDを見れば、彼らが人気の理由がきっとわかるでしょう。

B0000D8RMRFRESH PUSH BREAKIN’
HIFANA DJ KENTARO DJ KIYO DJ UPPERCUT HUNGER MAR★BiN(A) PROFESSOR CHINNEN 啓 寿 玲葉奈
ピーエスシー 2003-11-19

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metamorphose(メタモルフォーゼ)

伊豆修善寺で行われたメタモルフォーゼに行ってきました。
僕の好きなクラブ系野外フェスで、参加アーティストは
GALAXY 2 GALAXY,TORTOISE(トータス),GREEN VELVET(グリーンベルヴェット)ROVO(ロボ),BOOM BOOM SATELLITES(ブンブンサテライツ) HIFANA(ハイファナ),GOLDIE(ゴールディ)
田中フミヤ,Jazztronik(ジャズトロニック),Calm(カーム)などなど。

開始前の様子。夕焼けが綺麗。
開始前

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オムニバス『ドレミでうたおう』

今の子供は幸せだな〜。

子供と親、お洒落な大人も音と視覚で楽しめる『ドレミでうたおう』の紹介です。

このCDは絵本とセットになってまして、コンセプトはメロディの歌詞をドレミの音階で表現し、子供が楽しみながらドレミを覚えられるというものです。
一見すると、楽曲のレベルが非常に低いかと思われてしまいますが、全くの反対で、全て豪華アーティストの書き下ろしです。
最近、サヨナラcolorが絶好調なハナレグミ(永積タカシ)、原田郁子(クラムボン)、キセルなどなど、皆さん素敵な音楽を作られている人ばかりです。
実際に私が特に愛聴しているのが、ハナレグミの『どれみれげえ』とmoose hill & 原田郁子『do re mi fa song』とogurusu norihide『Hello! adios song』です。
『どれみれげえ』は非常に子供が楽しめる歌詞となっていて、展開やリズムもわかりやすいパターンなのでお子さんへのリトミックでも十分に使えます。大人な僕が聴いても本当に楽しい!もやもやが吹っ飛びます。

『do re mi fa song』は澄んだ原田郁子の歌声とアコースティックギターが紡ぎ出す、絶妙の癒し系音楽です。澄んだ青空が思い浮かぶ曲です。

こういった曲を聴きながら育つ子供は本当に幸せだと思います。歌いながら音感が着くのは間違いなし!(きっとドレミの音階くらいは、本気で音感つくと思いますよ。)
子供でも大人でもみんな必聴のアルバムです。
B0002XHV02ドレミでうたおう
オムニバス

インディペンデントレーベル 2004-10-16
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高木正勝 『COIEDA』

映像作品でも評価の高い、高木正勝の『COIEDA』を紹介します。

この人の曲は、なんだか牧歌的というか、ほんわかゆったりしていて、非常に心地よいエレクトロニカサウンドです。映像作品8本収録DVDとの2枚組で非常にボリュームがあります。
とりわけ、今回はDavid Sylvian(デヴィッド・シルヴィアン)を起用した、『EXIT / DELETE』がベストトラックでしょう。
高木正勝のシンプルなギターと、この人の深い歌声は、何回聴いても感動を与えます。
僕はこの曲を試聴機で聴いて、購入を決意した位です。もう100回位聴いたんだろうな。
また、DVDに収録のgirlsは非常に色彩が美しい。なんて言ったらいいのか分からないけど、女の子の楽しげな表情がフィルターを通して次々と浮かび上がってくる。なかなか見られる映像ではないですよ!
是非、皆さん聴いて・見て・感じて下さい。

B0002MOLKQCOIEDA
高木正勝 デヴィッド・シルヴィアン 当真伊都子

ピーエスシー 2004-09-08
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